2010年2月23日
Beating 第69号:取材ノート (ミュンヘン大学 村山航先生)
2010 年1月18日に、ミュンヘン大学の村山航さんにお話を伺いました。
内容について詳しくは、2010年2月23日配信のBeating 第69 号の本文をご覧ください。
独立行政法人 日本学術振興会では、科研費による助成の他にも、研究振興のための多様な施策を行っており、その一つが、研究者養成を目的とした「特別研究員」制度です。特別研究員に採用されると、その間に行う研究のために科学研究費補助金として助成されるのが「特別研究員奨励費」です。
村山さんは2006 年~2008 年度の3年間にわたり、科学研究特別研究員奨励費を利用されて「学校現場の多層的なシステムにおける学習評価の機能の解明と新しい学習評価法の提案」という課題の研究に取り組まれました。
村山さんは、独立行政法人 日本学術振興会によって制定された特別研究員(PD)として、幅広く見聞を深めつつ、海外の大学で可能性を広げ、研究に邁進されている若手の研究者でいらっしゃいます。

生徒の学ぶ意欲を先生が評価することで、学習行動にどのような影響が生じるのか?
絶対評価嗜好と相対評価嗜好という評価の好みや、生徒と先生の評価のマッチングなど、心理学の視点から理論を探求されています。
お忙しいところ、貴重なお話を丁寧にしてくださった村山さん、本当にありがとうございました。
インタビュー:伏木田稚子
posted by misono at 09:00

