2009年5月26日
Beating 第60号:取材ノート(茨城大学 鈴木 栄幸先生)
2009 年5 月11 日に、茨城大学の人文学部教授 鈴木 栄幸先生にインタビューにうかがって
まいりました。
なお、内容について詳しくは、Beating 第60号の本文をご覧ください。
鈴木先生は科学研究費補助金 基盤研究(B)で「相互的・社会的納得感に基づく納得技術
教育手法および学習支援システムの開発」をなさいました。
鈴木先生は、笑顔で私たちを迎えてくださいました。
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科研を利用して開発された"VoicingBoard"は,画面に表示されたコマに、数十種類の中から
選んだキャラクターを置き、キャラクターに名前をつけてセリフを打ち込むだけで、簡単にスト
ーリーが作れます。
これが開発された画面です。
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メールマガジンの中で、システム開発は「仕様に基づく開発」と「実験的開発」の2通りあると
おっしゃっていましたが、そのうち「実験的開発」の段階でどのように進められているかを具体
的にみせていただきました。学生がキャラクターにしゃべらせたセリフをカードにし、論点を
まとめていく過程を、実際のコンピュータを使った開発に移る前に、大きな紙のボードの上で
試しているところです。
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最後に、鈴木先生と記念撮影。お時間を割いて貴重なお話をしてくださった鈴木先生、どうも
ありがとうございました。
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インタビュー:伏木田稚子・帯刀菜奈
posted by misono at 11:00
