2010年3月30日
Beating第70号配信
メールマガジン「Beating」の第70号が配信されました。
第70号の内容は
1.【特集】2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第12回:突撃!日本教育工学会会長(聖心女子大学/永野和男研究室の巻)
2.お知らせ1
開催報告・2009年度第4回BEAT Seminar
「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成」
3.お知らせ2
「UTalk 化石から進化を探る」のご案内
4. 2010年度の特集をちょっとだけプレビュー!
5. 編集後記
です。
前回配信のBeating第69号はこちらをご覧ください。
2010年3月29日
Beating 第70号:取材ノート (聖心女子大学 永野和男先生)
2010年3月5 日。文学部 教育学科 永野和男先生を訪ね、聖心女子大学に行ってまいりました。
インタビュー内容について、詳しくはBeating 第70号の本文をご覧ください。
第6代日本教育工学会の会長である永野先生は教師支援システム、遠隔共同学習など、コンピュータの学校教育における利用に関する多方面な開発研究活動をなさっています。
渋谷区広尾の街中に、厳かに建つのは1920年代の和風情緒あふれる旧久邇宮邸御常御殿「パレス」(登録有形文化財)です。時の刻みがゆっくりになったかのような長閑さを覚えつつ、先生のオフィスへ向かいます。
研究室のドアの前、姿勢を正していざノックすると、背後からお声が。思わぬ場所からの先生ご登場に緊張が解けます。
インタビューでは、メルマガ通年のテーマである科学研究費をはじめ、教育工学との関わりについても伺いました。科研費は、アイデアや、頑張れば形になりそうな研究も大切にしていると先生はおっしゃいます。
永野和男先生と山内祐平先生は教育工学の未来について「大学の中で講座やコースを作り、ドクターを輩出できる資格を作るなど、ますます基盤を固めていこう。そして個々の優れた研究を、領域外の学会にも説得力を持つ研究に育てよう」と語られました。
「面白くなちゃ研究は出来ない、だけど『根拠になるデータはないけれど、いいと思うからこれだ』なんて言っていては駄目。研究者自身だけでなく、学会全体としても、面白い研究を従来の研究に位置づけよう」という指針をお話くださいました。
永野先生、本当にありがとうございました。
アシスタント:帯刀菜奈
2010年3月27日
2009年度第4回BEAT公開研究会 Twitterまとめ
2010年3月27日(土)に2009年度第4回BEAT公開研究会「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成」を開催しました.
セミナーではTwitterでハッシュタグ"#beatseminar"を設定し,Twitter上でも多くのコメントをいただきました.
当日集まったTweetをTogetterでまとめましたのでご覧下さい.
Togetter - まとめ「学習環境のソーシャルイノベーション:未来を拓く自律的人材の育成(2009年度第4回BEATセミナー)」
http://togetter.com/li/11258
当日の内容はいつものようにセミナーレポートを後日公開いたしますので,そちらをお待ち下さい.
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(3/28 追記)
准教授の山内による開催報告がアップロードされました.御関心のある方はどうぞ.
【開催報告】学習環境のソーシャルイノベーション
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2010/03/post_220.html




