2009年11月24日
Beating第66号配信
メールマガジン「Beating」の第66号が配信されました。
第66号の内容は
1.【特集】2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第8回:突撃!隣の猿田科研
(国立教育政策研究所/猿田祐嗣研究室の巻)
2.お知らせ1
2009年度 第3回 BEAT公開研究会
「モバイルARが拓くPlace Based Learningの世界」
12月5日(土)開催!
3.お知らせ2
「UTalk 大学ってなに?~メディア学者が考える知識の未来~」
のご案内
4. 編集後記
です。
前回配信のBeating第65号はこちらをご覧ください。
2009年11月24日
Beating 第66号:取材ノート (国立教育政策研究所 猿田祐嗣 先生)
2009 年11月6日に、猿田祐嗣先生にインタビューに伺ってまいりました。
猿田先生は、科学教育がご専門で、国立教育政策研究所・教育課程センター基礎研究部総括研究官を努められています。
PISAおよびTIMSSの両調査などにも携わっていらっしゃいます。
内容について詳しくは、Beating 第66号の本文をご覧ください。
猿田先生は科研科学研究費補助金(基盤研究C)において「理科及び数学に対する生徒の意識や態度の変容に関する追跡調査」という課題の研究に取り組まれました。
児童・生徒は理数系の進路選択をするときに、どのように決めるのでしょう?
理科や数学の成績・態度の影響はどんなふうに進路選択に関係してくるのか?
そんな疑問に答えるべく、データと細かい分析を行われたのです。
このカラフルな報告書の中身は、小・中学校の成績と理数への将来性の関係や、効果的な授業スタイルの示唆など、現場職員ならずとも魅力的なデータがいっぱい。
「理系」「文系」の枠を超えた、教科への好きという気持ちをのばす仕組みが生まれてきそうです。
貴重なお話をしてくださった猿田先生、本当にありがとうございました。
インタビュー:帯刀菜奈



