2009年7月28日
Beating第62号配信
メールマガジン「Beating」の第62号が配信されました。
第62号の内容は
1.【特集】2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第4回:突撃!隣の村野井科研
(茨城大学教育学部/村野井均研究室の巻)
2.お知らせ1
2009年度 第2回 BEAT公開研究会
「日本の教育×オープン・イノベーション:
世界に貢献できる人財づくりと教育富国を目指して」
2009年9月5日(土)開催!
3.お知らせ2
「UTalk:童話作家を夢見た少女が『Newton』に出会った時」のご案内
4. 編集後記
です。
前回配信のBeating第61号はこちらをご覧ください。
2009年7月28日
Beating 第62号:取材ノート (茨城大学教育学部 村野井均先生)
2009 年7月4 日、茨城大学の教育学部 村野井均先生のもとへインタビューにいってまいりました。
内容について、詳しくはBeating 第62号の本文をご覧ください。
村野井先生は科学研究費補助金 基盤研究(C)で「放送局と学校が協力して児童・生徒の映像作品を放送する試みに関する研究」をなさいました。
優しい笑顔が印象的な村野井先生とパチリ。
科研費を利用して制作された「発信!マイスクール」は、児童・生徒や教師による手作りビデオを通じて学校の日常を紹介する番組コーナーです。
100校以上が自作の番組を放送しました。
たとえばこの画面。
中学校での体育大会は生徒の手によって感動的な作品になっています。
村野井先生は研究を進められる上で、
こどもだからこそ描くことの出来る絵を大切になさっているとおっしゃいました。
どんな絵かというと・・・
・・・なんとも奇妙な、でも私も描いたことのある懐かしい絵です。
村野井先生は、小学校中学年までのこども特有の似顔絵の描き方をレクチャーしてくださいました。
貴重なお話をしてくださった村野井先生、本当にありがとうございました。
インタビュー:帯刀菜奈
