2009年5月26日

Beating第60号配信

メールマガジン「Beating」の第60号が配信されました。

第60号の内容は
1.【特集】2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
 第2回:突撃!隣の鈴木科研 (茨城大学/鈴木栄幸研究室の巻)
2.お知らせ・BEAT Seminar  2009年度第1回 BEAT公開研究会
 「2015年の学習環境を考える」 2009年6月6日(土)開催!
3.お知らせ・UTalk  メディアが大学を開く
 −ITを活用した社会とのつながりのデザイン−のご案内
4. 編集後記
です。

前回配信のBeating第59号はこちらをご覧ください。

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2009年5月26日

Beating 第60号:取材ノート(茨城大学 鈴木 栄幸先生)

2009 年5 月11 日に、茨城大学の人文学部教授 鈴木 栄幸先生にインタビューにうかがって
まいりました。

なお、内容について詳しくは、Beating 第60号の本文をご覧ください。

鈴木先生は科学研究費補助金 基盤研究(B)で「相互的・社会的納得感に基づく納得技術
教育手法および学習支援システムの開発」をなさいました。
鈴木先生は、笑顔で私たちを迎えてくださいました。
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科研を利用して開発された"VoicingBoard"は,画面に表示されたコマに、数十種類の中から
選んだキャラクターを置き、キャラクターに名前をつけてセリフを打ち込むだけで、簡単にスト
ーリーが作れます。
これが開発された画面です。
60_2.jpg

メールマガジンの中で、システム開発は「仕様に基づく開発」と「実験的開発」の2通りあると
おっしゃっていましたが、そのうち「実験的開発」の段階でどのように進められているかを具体
的にみせていただきました。学生がキャラクターにしゃべらせたセリフをカードにし、論点を
まとめていく過程を、実際のコンピュータを使った開発に移る前に、大きな紙のボードの上で
試しているところです。
60_3.jpg

最後に、鈴木先生と記念撮影。お時間を割いて貴重なお話をしてくださった鈴木先生、どうも
ありがとうございました。
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インタビュー:伏木田稚子・帯刀菜奈

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2009年5月12日

2009年度第1回BEATセミナーへのご案内

東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)では,2009年6月6日(土)午後2時~5時に東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアターにおいて,2009年度第1回BEATセミナーを開催いたします.

今回のBEATセミナーは「2015年の学習環境を考える」と題して,株式会社リクルート ワークス研究所 主任研究員である豊田義博氏,株式会社博報堂 イノベーション・ラボ 上席研究員である田村大氏をお招きします.

詳細および参加申込はこちらからよろしくお願いいたします.
http://www.beatiii.jp/seminar/index.html

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