2008年8月26日

Beating第51号配信

メールマガジン「Beating」の第51号が配信されました。

第51号の内容は
1.特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
  第5回:幼児教育のフロンティア 「プロジェクト」:
  「マサチューセッツ工科大学メディアラボ
   ~GNLグループの取り組みと"Sam the CastleMate"」
2.【お知らせその1】「2008年度 第2回 BEAT Seminar」のご案内
3.【お知らせその2】「UTalk: どう答える? "なぜ私が死ななきゃいけないの"」
4.編集後記
です。

前回配信のBeating第50号はこちらをご覧ください。

permalink | posted by satkit at 11:00

2008年8月26日

【受賞】科学教育学会論文賞

2008年8月22日~24日に岡山理科大学において開催された日本科学教育学会第32回年会において、BEATの研究プロジェクトである「おやこdeサイエンス」の成果として発表された論文が同学会論文賞を受賞しました。
-----
受賞対象 : 山口悦司・中原淳・西森年寿・望月俊男・中野真依・古田豊・関根聖二・大房潤一・山内祐平(2006)おやこdeサイエンス:家庭における科学の学習環境の充実を支援する教育プログラム.科学教育研究,30(3), pp.145-158.

permalink | posted by satkit at 00:11

2008年8月22日

【BEAT公開研究会】プログラム変更のお知らせ

BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では、2008年9月6日(土)にBEAT Seminar「プロジェクト学習が大学を変える」を開催いたします。
この公開研究会において、金沢工業大学教授 久保猛志氏より、同大学の実践についてお話しいただけることになりましたのでお知らせいたします。

BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では、
BEAT Seminar「プロジェクト学習が大学を変える」を開催いたします。

近年、大学卒の人材は、専門的知識や思考力に加え、実践的な能力(コミ
ュニケーション能力やプロジェクト遂行能力)も求められるようになって
きています。大学でこれらの能力を育てるためには、どうすればよいので
しょうか。

その答えの一つとして、プロジェクト学習が注目されています。プロジェ
クト学習はグループで課題について議論を行い、その解決策を提案する作
業を通じて、学習内容について理解を深めると同時に実践的な能力を育成
する方法であり、ここ数年日本でも取り組みが増えてきました。

前回の号外では看護教育とデザイン教育の、2大学における事例報告を
ご案内しましたが、工学教育の事例もご紹介できることになりましたので、
スケジュール変更を兼ねまして、お知らせいたします。

今回のBEAT Seminarでは社会で活躍できる人材を育成するためにプロジ
ェクト学習を行っている大学の教員をお招きし、プロジェクト学習の成功
の鍵について議論したいと考えています。

みなさまのご参加をお待ちしております。

―――――――――【2008年度 第2回 BEAT Seminar概要】―――――――
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座

■日時
2008年 9月6日(土)午後2時より午後5時まで

■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map35.pdf

■定員
180名(お早めにお申し込みください)

■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m051-2
にて、ご登録をお願いいたします。

■参加費
無料

■内容
1.趣旨説明 14:00-14:05

山内祐平 (東京大学大学院 情報学環 准教授(BEAT併任))

2.講演 14:05-16:15(休憩適宜含む)

●基調講演:工学教育におけるプロジェクト学習の実践事例:
『行動する技術者』を育成する~金沢工業大学の取り組み(仮題)
久保猛志氏(金沢工業大学 環境・建築学部 建築都市デザイン学科 教授)


●事例紹介1:看護教育プロジェクト学習の実践事例:
聖路加看護大学の取り組み(仮題)
森明子氏(聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)

●事例紹介2:プロジェクト学習を支援する概念とツール
~デザイン系プロジェクト学習実践事例からの提案
八重樫文氏(立命館大学 経営学部
環境・デザインインスティテュート 准教授)

3.参加者によるグループディスカッション 16:15-16:30

4.パネルディスカッション 16:30-17:00

『大学におけるプロジェクト学習・その成功の鍵は?』
司会:山内祐平
パネラー:久保猛志氏(金沢工業大学 環境・建築学部 
建築都市デザイン学科 教授)
森明子氏(聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)
八重樫文氏(立命館大学 経営学部
環境・デザインインスティテュート 准教授)

permalink | posted by satkit at 12:57

2008年8月 6日

【9/6(土)】プロジェクト学習が大学を変える

BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では、BEAT Seminar「プロジェクト学習が大学を変える」を開催いたします。

近年、大学卒の人材は、専門的知識や思考力に加え、実践的な能力(コミュニケーション能力やプロジェクト遂行能力)も求められるようになってきています。大学でこれらの能力を育てるためには、どうすればよいのでしょうか。
その答えの一つとして、プロジェクト学習が注目されています。プロジェクト学習はグループで課題について議論を行い、その解決策を提案する作業を通じて、学習内容について理解を深めると同時に実践的な能力を育成する方法であり、ここ数年日本でも取り組みが増えてきました。

今回のBEAT Seminarでは社会で活躍できる人材を育成するためにプロジェクト学習を行っている大学の教員をお招きし、プロジェクト学習の成功の鍵について議論したいと考えています。

みなさまのご参加をお待ちしております。

―――――――――【2008年度 第2回 BEAT Seminar概要】―――――――
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座

■日時
2008年 9月6日(土)午後2時より午後5時まで

■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)

http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map35.pdf

■定員
180名(お早めにお申し込みください)

■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。

■参加費
無料

■内容
1.趣旨説明 14:00-14:15

山内祐平 (東京大学大学院 情報学環 准教授(BEAT併任))

2.事例紹介 14:15-16:00(休憩適宜含む)

●事例紹介1:看護教育プロジェクト学習の実践事例:
 聖路加看護大学の取り組み
 森明子氏(聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)

●事例紹介2:プロジェクト学習を支援する概念とツール
~デザイン系プロジェクト学習実践事例からの提案
 八重樫文氏(立命館大学 経営学部 環境・デザインインスティテュート 准教授)

3.参加者によるグループディスカッション 16:00-16:30

4.パネルディスカッション 16:30-17:00

 『大学におけるプロジェクト学習・その成功の鍵は?』
司会:山内祐平
パネラー:森明子氏
     (聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 教授)
     八重樫文氏
     (立命館大学 経営学部 環境・デザインインスティテュート 准教授)

permalink | posted by satkit at 11:00