2007年9月25日

【お知らせ】2007年度第2回BEATセミナー レポート公開

去る2007年8月25日に開かれました2007年度第2回BEATセミナー「オープンエデュケーションが切り開く未来−Education 2.0:OCWの次にくるもの−」のセミナーレポートが公開されました。

2007年度第2回BEATセミナー
「オープンエデュケーションが切り開く未来−Education 2.0:OCWの次にくるもの−」
セミナーレポート
http://www.beatiii.jp/seminar/031.html

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2007年9月25日

Beating第40号配信

メールマガジン「Beating」の第40号が配信されました。

第40号の内容は
1.特集:2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第6回:次世代の学習環境はこれだ!-TEAL プロジェクト-
2.【お知らせ】公開研究会「BEAT Seminar」2007年度第2回Webサイトのご案内
3.編集後記
です。

前回配信のBeating第39号はこちらをご覧ください。

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2007年9月22日

【発表】日本教育工学会第23回全国大会

日本教育工学会第23回全国大会(9月22日~24日、早稲田大学所沢キャンパス)において、BEATから「なりきりEnglish!」プロジェクト(24日課題研究)、「学習ナビ」プロジェクト(24日課題研究)、「モノ語り」プロジェクト(24日ポスターセッション)の成果の一部が発表されます。
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9月24日(月)13:30-16:00(課題研究発表K1)
なりきりEnglish!: 企業人材育成向けモバイル英語リスニング学習システムの開発と評価
中原淳、島田徳子、山田政寛、北村智、三宅正樹、舘野泰一、山口悦司、ハリソン リチャード、秋山大志、中野真依、歌代崇史、大房潤一、山内祐平、長岡健、重田勝介、脇本健弘、関根聖二

9月24日(月)13:30-16:00(課題研究発表K2)
データマイニングを活用した学習方略フィードバックシステムの開発と評価
松河秀哉、北村智、永盛祐介、久松慎一、山内祐平、中野真依、金森保智、宮下直子

9月24日(月)9:30-12:30(ポスターセッション(5))
モノとの相互作用と知識伝達学習を融合した博物館展示システムの開発
久松慎一、北村智、山内祐平、飛弾信崇

日本教育工学会第23回全国大会
http://www.jset.gr.jp/taikai23/index.html
日本教育工学会第23回全国大会プログラム
http://www.jset.gr.jp/taikai23/index.html

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2007年9月11日

【お知らせ】教育学研究科寄付講座研究会

東京大学大学院教育学研究科教育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座の研究会が9月25日(火)に開かれます。
講師は堀江祐爾先生(兵庫教育大学)、テーマは「PISA型読解力と授業づくり」です。

ベネッセ先端教育技術学講座とも関連する研究会ですので、皆様、ぜひご参加ください。
資料準備等の都合上、事前に参加申し込みをして下さいますようお願い申し上げます。
お申込みはsokuteiアットマークp.u-tokyo.ac.jp まで。
お名前、ご所属、テーマ名「PISA型読解力と授業づくり」を、ご連絡下さい。

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皆さま

 東京大学大学院教育学研究科教育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座では、以下の日程で研究会を開催致します。関心をお持ちの皆さまにご参加いただけましたら幸いです。なお、資料準備等の都合上、事前に参加申し込みをして下さいますようお願い申し上げます。参加希望をされる方は、お名前、ご所属と、研究会名「PISA型読解力と授業づくり」を、sokuteiアットマークp.u-tokyo.ac.jp までご連絡下さい。
 また、研究会の終了後に懇親会を設定いたしましたので、お時間がございましたら、そちらもあわせてご参加ください(※会費¥3,000)。予約の都合上、参加の方は事前にその旨ご連絡いただければ幸いです。参加申し込みをされる際に、「懇親会参加」とご加筆下さい。
 多くの方々のご参加をお待ちしております。

             東京大学大学院教育学研究科  渡部 洋
                            石井秀宗
 記

日時:9月25日(火) 15:30~17:30
講師:堀江 祐爾 先生 (兵庫教育大学)
演題:「PISA型読解力と授業づくり」
場所:東京大学本郷キャンパス 教育学研究科棟156番教室
   (赤門を入ってすぐ左の建物1階)
主催:東京大学大学院教育学研究科 教育研究創発機構
   教育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座

 以上

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2007年9月 7日

【記事掲載・福武ホール】k-forestプロジェクト(情報学環)

MSN毎日インタラクティブで、建設中の「福武ホール」の工事用仮囲いを利用した情報学環のアートプロジェクト「Thinking Forestプロジェクト」第2弾、"k-forest:keyword-forest"が紹介されました。

キャンパる・なにコレ?!:東大・知の森 情報学環「らしさ」を壁に
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/wadai/archive/news/2007/08/20070824dde012070012000c.html

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k-forest:keyword-forest
学際的な知が共生するk-forest で知の森林浴しませんか!
6 月18 日~11月頃(仮囲い解体時)
学環・学府所属の全員から広く募集した約800 の研究キーワードを・構造化・視覚化した知の森が出現します。全体のデザインは、ゆるやかに有機的に連携する学際的な情報学環の知のありようを植物が繁茂する森の生態系のイメージとしてとらえた、仮囲い面を広く使ったグラフィック表現です。また、同時にここでは、参加者相互のコミュニケーションの契機となる企画も用意されます。
学環生・教員は自らの分身の「動物」をキーワードの森の中の「これだ!」「興味がある」「応援したい」場所を選び、そこに直接配置してゆくことができます。ビジターは「花、実」を配置できます。仮囲いの森の誕生から時が経つにつれ、そこには動物が育ち花や実がみのり、生態系はその姿を豊かに変化させてゆくことでしょう。
また、これを実施するのと並行して、Thinking Forest のウェブサイトでは、これらキーワードを利用して、キーワード群を、仮囲い上とはまた異なるいくつかの側面から鑑賞できるよう、また今後、内容が更新されてゆけるような継続的な構成を図り、デザインします。

公式サイト Thinking Forest

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