2007年6月27日
【お知らせ】TREEワークショップ&シンポジウム2007開催
7月27日、東京大学では「教育の情報化」に関するTREEワークショップ&シンポジウムというイベントを開催します。
イベントは、午前午後で、ワークショップとシンポジウムの2部構成になっています。
ワークショップでは、
・東京大学に設置されたばかりのIT支援型スタジオ教室
・著作権処理の実務(ただしこちらは学内限定)
シンポジウムは「大学生とメディアの"今"」ということで、近年注目されている
・仮想環境「セカンドライフ」
・iTunesUによる講義のネット配信
・blog、SNSなどの大学生の利用動向
などをとりあげます。
これらにあわせて、NIME清水理事長による教育の情報化の現状に関する講演、東京大学の「教育の情報化」の進捗状況についてもご紹介させていただきます。
入場は無料です。下記の募集要項をお読みの上、最下部にある「申し込みフォーム」からe-mailでお申し込みをお願いいたします。
TREEワークショップ1「駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ」では、BEAT併任准教授である山内祐平がコーディネータを務め、TREEシンポジウム「大学生とメディアの今を探る」では、BEATフェローである中原 淳がコーディネータを務めます。
BEATの活動とも深く関わるワークショップ・シンポジウムですので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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TREEワークショップ&シンポジウム2007
- 大学生とメディアの"今"を探る -
2007年7月27日(金)東京大学駒場キャンパス
主催:東京大学 教育企画室
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■趣旨
TREEプロジェクト (Todai Redesigning Educational Environment:東京大学教育環境リデザインプロジェクト)は、「ITを活用した東京大学の教育環境の改善」を目的とする全学プロジェクトです。
教育企画室の企画のもと、各学部、研究科、教育部によって推進されています。
TREEプロジェクト
http://tree.ep.u-tokyo.ac.jp/
TREEプロジェクトでは、2005年のプロジェクト開始以降、毎年シンポジウムを開催し、学内外から200名程度の方々のご参加をいただいております。
今年は「大学生とメディアの"今"を探る」という統一テーマのもと、
1)教育の情報化の最新動向
2)教育コンテンツの著作権処理、開発の実務(学内限定)
3)大学生のメディア利用の実態
などを扱うワークショップとシンポジウムを企画しました。
「大学生をとりまくメディア環境の発展のスピード」は、教育の情報化の進展よりもずっと早く、いまや日進月歩です。TREEワークショップ・シンポジウム2007では、大学生を取り巻く教育メディア環境の「今」の実像をあますところなくお伝えすることができると思います。
本ワークショップとシンポジウムは、大学において教育情報環境の整備に従事なさっている方、教育の情報化を推進している方、大学生をとりまくメディア環境のトレンドについて知りたい方をメインターゲットにしております。
入場は無料です。
ふるってご参加いただければ幸いです。
東京大学 教育企画室長 岡本和夫
東京大学 TREE会議議長 藤原毅夫
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■日時と場所
○7月27日(金曜日)10時 - 12時
【TREEワークショップ1】
・駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ
・東京大学駒場キャンパス 17号館 2F
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/jpn/kyoyo/map.html
○7月27日(金曜日)13時 - 17時
【TREEシンポジウム】
・「大学生とメディアの今をさぐる」
・東京大学大学院 数理科学研究科 大講義室(B1)
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
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■参加費、および募集定員
参加費は無料です
懇親会は3000円を申し受けます
・TREEワークショップ1 学内・学外 50名
・TREEシンポジウム 学内・学外 250名
※ワークショップはメディアの取材はご遠慮下さい
※参加申し込みは一番下のフォームに必要事項をお書きの上、tree_symposium@tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで7月15日までにご返送下さい
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■TREEワークショップ1の内容
「駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ」
主催:東京大学 教育企画室
共催:東京大学 教養学部附属教養教育開発機構
企画:東京大学 大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄付研究部門
協力:東京大学大学院 情報学環
コーディネータ:望月俊男(大学総合教育研究センター)
山内祐平(情報学環)
サポーター:林一雅(教養学部附属教養教育開発機構)
○ご挨拶
浅島誠(東京大学 副学長理事)
○企画趣旨
(10:00-10:15)
○ラーニングスタジオ型教室の現在
(10:15-10:30)
○ワークショップ
(10:30-12:00)
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■TREEシンポジウムの内容
「大学生とメディアの今を探る」
主催:東京大学 教育企画室
企画:東京大学 大学総合教育研究センター
TREEプロジェクトチーム
コーディネータ:中原淳(大学総合教育研究センター)
サポーター:神谷真紀(大学総合教育研究センター)
○ご挨拶
岡本和夫(大学総合教育研究センター)
(1:00-1:15)
○特別講演
清水康敬(独立行政法人メディア教育開発センター)
(1:15-2:05 : 質疑10分こみ)
○休憩
(2:05-2:15)
○仮想環境「セカンドライフ」に出現した教育環境
三淵啓自(デジタルハリウッド大学院大学)
(2:15-2:55 : 質疑10分こみ)
○iTunes U:携帯型音楽プレーヤを活用した教育リソースの配信
坂本憲志(アップルジャパン 教育プログラム推進)
(2:55-3:35)
○休憩
(3:35-3:45)
○日本社会の情報化の特徴と高等教育
木村忠正(東京大学大学院 総合文化研究科)
(3:45-4:25)
・・・大学生のSNS、blog利用調査などの側面から
○東大での取り組み1
知の構造化センター
松本洋一郎(東京大学大学院 工学系研究科)
(4:25-4:55)
○東大での取り組み2
TREEプロジェクト
藤原毅夫(大学総合教育研究センター)
(4:55-5:15)
○懇親会
司会:岡本和夫(大学総合教育研究センター)
(5:45-7:30)
〆申込書・ココカラ---------------------------------
TREEワークショップ&シンポジウム2007
参加申し込みフォーム
下記の必要事項をご記入のうえ、
tree_symposium@tree.ep.u-tokyo.ac.jpまで7月15日までに
メールください
氏名:
フリガナ:
ご所属 :
メールアドレス:
※参加希望のセッションを下記よりお選び下さい。
参加を希望しないセッションについては、削除をお願いします。
1.TREEワークショップ1 参加希望
「駒場アクティブラーニングスタジオワークショップ」
2.TREEワークショップ2<学内限定> 参加希望
「教育の情報化と著作権ワークショップ」
※ワークショップ2参加希望の方へ:
教育と著作権に関して、事前に
具体的な関心や質問についてコメントいただければ幸いです。
質問や関心:( )
3.TREEシンポジウム 参加希望
「大学生とメディアの今を探る」
4.TREE懇親会 参加希望
(懇親会参加は当日3000円を申し受けます)
〆申込書・ココマデ---------------------------------
*今回いただいた個人情報につきましては、TREEプロジェクトから
ご案内を差し上げる以外の目的で利用することは一切いたしません。
また、ご本人の同意なく、第三者に提供することはございません。
■本ワークショップとシンポジウムに関するお問い合わせは
TREEワークショップ&シンポジウム2007 事務局
tree_symposium@tree.ep.u-tokyo.ac.jp
まで
2007年6月26日
公開研究会レポート「2007年度 第1回 BEAT Seminar」
2007年度第1回となる6月のBEAT公開研究会は、「知育玩具-創造的制作活動をアフォードする人工物」というテーマで開催致しました。
多くの方々のご参加、ありがとうございました。
当日は、ピコクリケットの実演やクリケットを用いたプチワークショップも行われ、盛り沢山&大盛況の内容でした。
その内容を BEAT Webサイトに公開いたしました。当日出席出来なかった方、内容を振り返りたい方など、どうぞご覧下さい。
公開研究会レポート「2007年度 第1回 BEAT Seminar」
http://www.beatiii.jp/seminar/030.html
2007年6月26日
Beating第37号配信
メールマガジン「Beating」の第37号が配信されました。
第37号の内容は
1.特集:2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第3回:「使える知識」を身につける! −The Jasper Project−
2.【募集】2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
「教材評価」に関する疑問・質問大募集!
3.【お知らせその1】公開研究会「BEAT Seminar」2007年度第2回:
「オープンエデュケーションが切り開く未来〜
−Education 2.0:OCWの次にくるもの−」〜8/25(土)開催!
4.【お知らせその2】公開研究会「BEAT Seminar」2007年度第1回
Webサイトのご案内
5.編集後記
です。
前回配信のBeating第36号はこちらをご覧ください。
2007年6月18日
【福武ホール】k-forest:keyword-forest
東京大学本郷キャンパスの赤門脇に建設中の新校舎「情報学環・福武ホール」の建設現場における仮囲いを活用したThinkingForest プロジェクト第2弾、"k-forest:keyword-forest"が始まりました。
学環・学府所属の全員から広く募集した約800 の研究キーワードを構造化・視覚化した知の森が出現しています。近くにお越しの際は、ぜひ、ご覧ください。

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k-forest:keyword-forest
学際的な知が共生するk-forest で知の森林浴しませんか!
6 月18 日~11月頃(仮囲い解体時)
学環・学府所属の全員から広く募集した約800 の研究キーワードを・構造化・視覚化した知の森が出現します。全体のデザインは、ゆるやかに有機的に連携する学際的な情報学環の知のありようを植物が繁茂する森の生態系のイメージとしてとらえた、仮囲い面を広く使ったグラフィック表現です。また、同時にここでは、参加者相互のコミュニケーションの契機となる企画も用意されます。
学環生・教員は自らの分身の「動物」をキーワードの森の中の「これだ!」「興味がある」「応援したい」場所を選び、そこに直接配置してゆくことができます。ビジターは「花、実」を配置できます。仮囲いの森の誕生から時が経つにつれ、そこには動物が育ち花や実がみのり、生態系はその姿を豊かに変化させてゆくことでしょう。
また、これを実施するのと並行して、Thinking Forest のウェブサイトでは、これらキーワードを利用して、キーワード群を、仮囲い上とはまた異なるいくつかの側面から鑑賞できるよう、また今後、内容が更新されてゆけるような継続的な構成を図り、デザインします。
公式サイト Thinking Forest
2007年6月16日
【お知らせ】東京大学 知の構造化センター設立記念ワークショップ
東京大学では知の構造化センター設立記念ワークショップを6月23日(土)に開催いたします。
小宮山総長、吉見情報学環長、松本工学系研究科長をはじめ東京大学を代表する研究者が、知の構造化について語ります。BEATの目指す学習者の文脈に対応した学習環境の構築にも深く関係したワークショップですので、皆様、ぜひご参加ください。
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東京大学 知の構造化センター設立記念ワークショップの御案内
東京大学では、本年6月1日、自律分散的に創造される膨大な知識を構造化し、現実
の価値に結びつけることを目的とし、知の構造化センターを設立いたしました。
知の構造化センターにおいては、文理、医工協働により、新しい知的価値、経済的価
値、社会的価値、文化的価値の創出を目指し、知の構造化の方法論を確立するととも
に、成果を速やかに実装することで、知の構造化の具現化を推進します。
知の構造化センター設立に際し、今後の研究開発活動を明確にするために、以下の
要領でワークショップを開催する予定です。
多数の皆様の参加を期待しております。
日時: 2007年6月23日(土) 13:30~17:30
場所: 東京大学 本郷キャンパス
理学部1号館中央棟 小柴ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
参加費: 無料
使用言語: 日本語
プログラムURL:
http://chishiki.t.u-tokyo.ac.jp/event/cks_ws_20070623.html
13:30-14:10 知の構造化センター設立について
センター長 工学系研究科 松本洋一郎 研究科長
小宮山宏 東京大学総長
文部科学省 研究振興局 徳永保 局長
14:10-14:40 基調講演
知の構造化と百学連環
副センター長 情報学環 吉見俊哉 学環長
14:40-15:40 知の構造化センター講演I
知的価値創出
教育における知の構造化-知の統合と活用
大学総合教育研究センター 藤原毅夫 教授
社会的価値創出
医療知識の構造化・可視化
医学部付属病院 永井良三 教授
15:55-16:25 関連プロジェクト講演
学術統合化プロジェクト
学術統合化で生物進化を理解する
新領域創成科学研究科 星山大介 助教
16:25-17:30 知の構造化センター講演II
経済的価値創出
材料ナノテクノロジー知識基盤の構築と活用
工学系研究科 野田優 助教
構造化手法開発
知の構造化とセマンティックコンピューティング
産業技術総合研究所 情報技術研究部門 橋田浩一 部門長
今後の活動計画
副センター長 工学系研究科 堀井秀之 教授
参加ご希望の方は、下記知の構造化センター事務局へ、以下の参加申込み様式にて、
電子メールまたはFAXでお申し込みください。
なお、9月にシンポジウムを予定していますので、
添付名簿に、関係者のご紹介を併せてお願いいたします。
問合せ先及び事前参加申込み先
〒113-8656 文京区本郷7-3-1
東京大学 知の構造化センター事務局 担当 沼尾
sec-cks@t-adm.t.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8800 Fax: 03-5841-8917
--------(知の構造化センター設立記念ワークショップ参加申込み)---------
To: sec-cks@t-adm.t.u-tokyo.ac.jp
東京大学 知の構造化センター設立記念ワークショップに参加を申込みます。
氏名:
大学名/会社名:
専攻名/部署名:
役職名:
郵便番号:
住所:
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FAX:
Eメール:
備考:
