2008年11月16日

【12/6】アートワークショップで子どもの可能性をひらく

今回のBEAT Seminarでは、最近ブームになっている教育動向として、アート的な活動を中心とした子ども向けワークショップをとりあげます。
都内で休日に行われるこの種のワークショップは、有料のものでも満席になることが増えており、学校教育や家庭学習とは違った新しい学びの場に成長してきています。
アート的な活動をワークショップに組み込んでいるワークショップ実践者をお招きし、その可能性と課題を探ります。

―――――――――【2008年度 第3回 BEAT Seminar概要】―――――――
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座

■日時
2008年 12月6日(土)午後2時より午後5時まで

■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングスタジオ(B2F)

http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map36.pdf

■定員
50名(お早めにお申し込みください。)

■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/?rf=bt_m054-1
にて、ご登録をお願いいたします。

■参加費
無料

■内容
1.趣旨説明 14:00-14:15

山内祐平(東京大学大学院 情報学環 准教授)
森 玲奈(東京大学大学院 学際情報学府)

2.講演 14:15-16:00(休憩適宜含む)

●事例紹介1:
こどもたちのそうぞう力を育むアートワークショップ
~玉川学園小学校での実践事例ほか~
杉浦幸子氏(京都造形芸術大学)

●事例紹介2:
愛・地球博「自然の音・地球の音」ワークショップを通じて
紫牟田伸子氏((株)日本デザインセンター)

3.参加者によるグループディスカッション 16:00-16:30

4.パネルディスカッション 16:30-17:00
 『子どもを対象としたアートワークショップの可能性とは?』
司会:山内祐平(東京大学大学院 情報学環 准教授)
パネラー:
 杉浦幸子氏(京都造形芸術大学)
 紫牟田伸子氏((株)日本デザインセンター)
 森 玲奈(東京大学大学院 学際情報学府)

posted by satkit at 19:55